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会員になるには

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就業規則とシルバー保険

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センターの会員としての責務と心得

『自主・自立・共働・共助』の事業理念や趣旨・目的等について賛同され入会するものであるので、会員として次のような責務や義務があります。

  1. センターの構成員メンバーとしてセンター事業の運営には相互に協力し合うこと。
  2. センターから提供された仕事については共働・共助の精神をもって誠実に履行しこれを完成すること。
  3. 役員や事務局とも協力して積極的に仕事の開発や就業の確保をすること。
  4. 定款に定める会費を納入すること。
  5. 高齢者に対してセンター事業への参加や勧奨を行うこと。
  6. 就業機会を確保するため、事務局に一切を任せるのではなく会員自らも積極的に取り組み、仕事を進めていくにあたっては他の会員と共に働くこと。
  7. センターの定款や規定並びに規約等を遵守すること。

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保険

傷害保険

  • 会員の就業中などにおける死傷病については、「シルバー人材センター団体傷害保険」約款の定めるところにより、補償されるものとする。
  • 傷害者、共同作業会員又は会員の家族は、事故後遅滞なくその内容等をセンターに届け出て指示に従わなければならない。
  • 就業中、または就業現場への行き帰りにおいて、会員の個人車両での事故はそれぞれの車両保険で対応して頂くことになります。又、この保険は「急激かつ偶然な外来の事故」によって身体に被った障害に限り、日焼け、靴ずれ、熱射病、各種職業病等は補償対象外です。

    [補償内容]
    死亡・後遺障害   900万円(事故から180日以内の期間)
    入院(日額)   3,000円(事故から180日以内の期間)
    通院(日額)   2,000円(事故から180日以内の期間で90日を限度)

損害保険

  • 会員が就業中、発注者又は第三者の身体若しくは財物に損害を与えたときは、「シルバー人材センター総合賠償責任保険」約款の定めるところにより、賠償を担保されるものとする。ただし、免責分にかかる金額は、会員の負担とする。
  • 会員の故意若しくは重大な過失による、又は自動車の所有、使用、管理に起因する賠償責任が発生したとき等「シルバー人材センター総合賠償責任保険」で担保できない賠償は、会員が負うものとする。
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